近年、企業の育児支援制度は着実に整備が進む一方で、「制度があっても不安は消えない」「両立しながらキャリアアップを目指すのは難しい」 という声は後を絶ちません。
2025年にスリール株式会社が発行した『両立不安白書2025』では、キャリア意欲の高い育児期社員ほど“両立不安”を強く感じ、女性だけでなく男性にも不安が広がっている実態が明らかになりました。特に男性では、不安が転職・退職の検討につながるケースも目立っています。
育児だけでなく、今後さらに様々な制約を抱える社員が増えることが予測される中でいま多くの職場で、両立をすることの負荷や不安が、働く人の気持ちや行動、ひいては人と組織の向き合い方に影響を及ぼしています。
制度は整えているのに、なぜ現場の不安や離職、関係性のぎくしゃくが減らないのか。
本セミナーでは、最新の「両立不安白書」をもとに職場の実態を読み解きながら、弊社が提供するデジタルサンクスカードサービス「GRATICA」を活用した取り組みを通じて、チームの関係性向上に寄与できる事例をご紹介します。
こんな課題をお持ちの企業様におすすめです
育児期社員向けの制度は整っているが、組織内で連携がうまくいっていないように感じる
男性社員の育児参加・ケアラー支援をどう進めればよいかわからない
育児期社員が「安心して活躍できる環境」をつくり、組織全体の労働生産性を上げたい
セミナー詳細
セミナー
タイトル
両立不安は制度だけでは解消しない
〜多様な社員が活躍するための『チームメンバーの関係性向上』という視点〜
主催
株式会社オーケーウェブ/スリール株式会社
日時
2026年2月17日(火)12:00~13:00
開催URL
お申込みいただいた方には申込確認メールにてZoomの視聴URLをお送りします。
参加費
無料
対象
- 人事・総務
- DEI推進担当
- チームマネージャー
- 産休育休復帰支援の担当者
- チームの関係性やコミュニケーションに課題を感じている方
※同業他社様およびフリーメールアドレスからのお申し込みはご遠慮いただいております。
※同業他社様と判断した際は、ウェビナーへの入室をお断りさせていただきます。ご了承ください。
内容
オープニング
- 第一部:
- 「両立不安」の正体と、職場で起きているリアル(仮)
登壇者:堀江 敦子(スリール株式会社)
- 第二部:
- 「関係性の質」を高める仕組みづくり──GRATICA活用事例
登壇者:杉浦 元(株式会社オーケーウェブ)
- 第三部:
- パネルディスカッション
お問い合わせ
株式会社オーケーウェブ GRATICA (セールス担当)
E-mail : gratica_biz@okwave.co.jp
登壇者のご紹介
杉浦 元
株式会社オーケーウェブ
代表取締役社長
早稲田大学理工学部在学中に起業後、ベンチャー投資やスタートアップの立ち上げ、成長企業での組織づくりに携わる。株式会社オーケーウェブでは経営企画担当取締役として、営業組織の立ち上げ、事業責任者などを歴任。その後、株式会社エリオスを設立し750人以上のキャリア支援と、社会課題解決に向き合うNPOやソーシャルベンチャーの組織変容に深く関わった後、2022年より株式会社オーケーウェブ代表取締役社長に就任。
堀江 敦子
スリール株式会社
代表取締役社長
2010年の創業以来、女性活躍を起点としたサステナブル経営の実現に向け、企業・行政・大学など多方面で支援を行う。独自開発の体験型プログラムを中核に、人材教育・人材開発コンサルティング事業を展開。内閣府男女共同参画局の専門委員として第5次男女共同参画基本計画の策定にも関わるなど、政策と現場の双方から組織変革に取り組んでいる。
